中折れはEDのサイン?原因とコンドームで萎えるときの対策・治し方
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このコラムのポイント
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中折れは勃起を維持できない状態。繰り返すならEDに含まれる
Dクリニックの調査(20〜60代男性2,220名)では、EDの主な悩みは硬さ不足・持続困難・中折れ
生活習慣で戻る中折れと、血流や男性ホルモンが原因の中折れがある。まず原因を見分ける
最終更新日:2026年9月15日
中折れとは、性行為の途中で勃起を維持できなくなり、陰茎が萎えてしまう状態のことです。年齢を問わず起こり、繰り返す場合は医学的にED(勃起不全)に含まれます。原因は血流の低下、心理的な要因、男性ホルモンの低下、薬の影響などで、原因によって取るべき対策が変わります。
この記事では、中折れが起こる原因と見分け方、自分でできる対策、受診を考える目安、そしてDクリニックでの治療の内容と費用を紹介します。
中折れとは性行為の途中で勃起を維持できなくなる状態
中折れとは、性行為の途中で勃起が維持できなくなり、陰茎が萎えてしまう状態を指します。挿入前は問題がなかったのに、行為の最中に硬さが失われていきます。
一度だけの中折れは、体調やお酒でも起こる
中折れは、その日の体調やアルコール、睡眠不足、緊張といった一時的な要因でも起こります。一度きりであれば、体調を整えることで自然に戻ることがあります。
次のような状態が続く場合は、一時的な不調ではない可能性があります。
- 性行為のたびに、あるいは高い頻度で中折れが起こる
- 数ヶ月にわたって同じ状態が続いている
- 中折れを意識するようになってから、余計に緊張するようになった
- 朝の勃起(朝勃ち)が以前より減った、または硬さが弱くなった
3回に1回以上の頻度で起こる場合や、3か月以上続いている場合は、背景に何らかの原因がある可能性があります。
コンドームをつけると中折れするのは、装着で刺激が途切れるから
勃起はするのに、コンドームをつけている間に萎えてしまう。小さくなってコンドームがゆるみ、途中で外れてしまう。中折れには、こうした装着のタイミングで起こるものがあります。
装着中に萎えてしまう理由は3つ
- 刺激が途切れる:装着のために行為を止めている間は性的な刺激がなくなり、勃起が弱まります
- 焦りと緊張:「早くつけなければ」「うまくつけられるか」という焦りが、勃起を保つ働きを妨げます
- サイズが合っていない:きついと締め付けが気になり、ゆるいとズレや外れが気になります。ゆるいコンドームは、勃起が少し弱まるだけで外れやすくなります
萎えずにつけるための4つの工夫
- 袋を先に開けて手元に置いておく:装着にかかる時間が短いほど、刺激が途切れる時間も短くなります
- ひとりのときに装着を練習しておく:表と裏を確かめる手間が減り、本番で焦らずに済みます
- パートナーにつけてもらう:装着している間も刺激が続きます
- 自分に合うサイズと薄さを選ぶ:締め付けとゆるみの両方を減らせます
途中で外れたコンドームは、避妊にも性感染症の予防にもなりません。工夫しても装着のたびに萎える場合は、勃起を保つ力そのものが落ちている可能性があります。ED治療薬は、性的な刺激を受けたときに勃起を起こしやすく、保ちやすくする薬です。
中折れが続くなら、Dクリニックの診察で原因を確かめられます。ED治療薬は1錠990円(税込)から処方しています。
ED治療はこちら
繰り返す中折れは、医学的にはED(勃起不全)に含まれる
EDは「まったく勃起しない状態」だけを指すわけではありません。医学的な定義はもう少し広いものです。
EDには、勃起を維持できない状態も含まれる
EDはErectile Dysfunctionの略で、勃起不全・勃起障害とも呼ばれます。診療の現場では「満足のいく性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態」と定義されます。
つまり、判断の基準は勃起するかどうかではなく、満足のいく性行為ができるだけの勃起が得られ、かつ維持できているかです。次のような状態は、いずれもEDに含まれます。
| 状態 | 具体的な症状 | EDに該当するか |
|---|---|---|
| 中折れ | 挿入はできるが、途中で勃起を維持できない | 該当する |
| 硬さ不足 | 勃起はするが、十分な硬さに達しない | 該当する |
| 勃起不能 | 性的刺激があっても勃起しない | 該当する |
| 一時的な不調 | 飲酒時や極度の疲労時のみ、単発で起こる | 経過を見る |
勃起は3つのステップで起こり、中折れは3つ目でつまずいた状態
勃起は、①性的刺激を受ける、②刺激が神経を通じて伝わる、③血液が陰茎に流入し、その状態が保たれる、という流れで起こります。
中折れは、このうち③の「流入した血液を保てない」段階でつまずいている状態です。そのため、血流の状態が大きく関わります。
中折れも、医学的にはEDと同じ枠組みで原因を探ります。EDに対して確立されている対策や治療は、中折れにも当てはまります。
EDの人は約3割とされるが、悩んでいると答えた人は8.9%にとどまる
順天堂大学医学部附属浦安病院の辻村晃医師が筆頭著者を務めた全国調査では、日本のED有病率は30.9%、推計約1,400万人と報告されています(Tsujimura A, et al. World J Mens Health. 2025;43:239-248)。これは、勃起の状態を問診票で調べて出した数字です。
一方、Dクリニックの調査で、EDに「悩んでいる」と答えた人は8.9%でした。こちらは本人がどう感じているかを聞いた数字です。中折れや硬さの低下があっても、悩みとまでは感じていない人がいることがうかがえます。
Dクリニックの調査では、EDについて何らかの不安を持つ人が42.9%
Dクリニックが20〜60代男性2,220名に、EDについてどう感じているかを聞いた結果です。
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| EDに「悩んでいる」 | 8.9% 50代が最も高く11.1% |
| EDが「気になっている」 | 20.1% |
| 将来のこととして心配 | 13.9% |
| 合計 | 42.9% |
EDの悩みで多いのは、硬さ不足・持続しない・中折れ
同じ調査でEDに該当した433名が挙げた悩みです(複数回答)。中折れは、約3割の人が挙げた悩みです。
| 悩み | 割合 |
|---|---|
| 勃起時の硬さが足りない | 38.7% |
| 勃起を持続しづらい | 37.7% |
| 中折れ | 29.8% |
出典:Dクリニック独自調査(2026年3月/調査会社:マクロミル/スクリーニング調査n=10,000、本調査n=2,220/20〜60代男性/北海道・東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・福岡)
クリニックへの受診をためらい、サプリメントで済ませる人のほうがやや多い
EDに該当した人の対処法は、サプリメントが10.7%で、医療機関でED治療薬を処方された人の9.1%を上回りました。治療に行くのが億劫だったり、クリニックに相談するのが恥ずかしかったりして、手軽なサプリメントで済ませている人がいることがうかがえます。年代別に見ると、20〜34歳はサプリメント、35〜49歳は滋養強壮剤に頼る傾向がありました。
中折れの背景に血管や男性ホルモンの問題がある場合、サプリメントだけでは原因に届かないことがあります。対処を続けても変化がない場合は、原因を確かめる段階です。
中折れの原因は、血流・心理・男性ホルモン・薬・コンドームの5つ
中折れの原因は一つとは限らず、複数が重なっていることもあります。代表的なのは次の5つです。

血流の低下 
心理的要因 
神経の問題 
薬剤の影響
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1. 血流の低下で、勃起を「保つ」力が落ちる
陰茎に流れ込んだ血液を保てないと、途中で硬さが失われます。加齢による動脈硬化のほか、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満・喫煙・運動不足が血管に負担をかけ、血流を悪化させます。陰茎の血管は細いため、全身の血管の変化が現れやすい部位です。中折れが繰り返し起こる場合、血流の問題が関わっていることがあります。
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2. 心理的要因で、一度の失敗が次の失敗を呼ぶ
仕事のストレス、パートナーとの関係、妊活のプレッシャーなどが影響します。中折れでは特に、「また途中で萎えるのではないか」という不安そのものが緊張を生み、次の中折れにつながる悪循環が起こりやすいことが知られています。20代・30代でも起こります。
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3. 男性ホルモン(テストステロン)の低下
テストステロンは性欲だけでなく、勃起機能にも関わります。低下すると、中折れに加えて疲労感、意欲の低下、筋力の低下といった症状が同時に現れることがあります。この場合、勃起だけを補っても、性欲や活力の低下までは解消されません。血液検査で数値を確認できます。
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4. 薬剤の影響
降圧薬、抗うつ薬、睡眠薬、前立腺肥大症の治療薬などの副作用として、勃起機能が影響を受けることがあります。特定の薬を飲み始めた時期と中折れが始まった時期が重なる場合は、薬の影響が考えられます。服薬を自己判断で中止すると持病の治療に影響するため、薬の変更は処方した医師が判断します。
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5. コンドーム装着時に起こる中折れ
装着のために刺激が途切れることや焦り、サイズの不一致で起こります。対策はコンドームの節で紹介しています。
体の状態が関わっているかは、男性ホルモン検査で数値として確かめられます。検査は初回16,500円(税込)です。
男性ホルモン検査
生活習慣の見直しでできる中折れ対策5つ
原因が生活習慣にある中折れは、次の5つを見直すと変わることがあります。
1. 血流を意識した運動を取り入れる
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、血管の柔軟性を保ち、血流の改善につながるとされています。適度な運動は男性ホルモンの分泌や肥満の予防にも関わります。
股関節まわりのストレッチを加えると、骨盤周辺の血流を促すことができます。特別な器具は必要ありません。
2. 睡眠を確保する
睡眠時間が短い状態が続くと、男性ホルモンの分泌が減少するといわれています。7〜8時間を目安に、就寝前のスマートフォン使用を控えるなど、質の面も含めて見直してみてください。
3. 禁煙と、飲酒量の見直し
喫煙は血管を収縮させ、血流を悪化させます。長期の喫煙者はEDのリスクが高くなることが報告されています。また、飲酒は一時的に気分を高めても勃起反応を鈍らせるため、中折れが気になる時期は量を控えるのが無難です。
4. 食事のバランスを整える
高カロリー・高脂肪・高塩分の食事は、血管に負担をかけます。野菜や魚を中心としたバランスの取れた食事に切り替えることが、結果的に血流の維持につながります。
5. 「失敗してはいけない」という前提を外す
心理的要因による中折れでは、プレッシャーそのものが症状を強めます。パートナーと状況を共有できる関係であれば、一人で抱え込むより負担が軽くなることがあります。
セルフケアを続けても変化がない場合
- これらの対策は、原因が生活習慣にある場合に有効です
- 血管の状態や男性ホルモンの低下が背景にある場合、生活改善だけでは届かないことがあります
- 数か月続けても変化がなければ、原因を調べる段階に進むことをおすすめします
繰り返す中折れは、不安の悪循環や血管の病気のサインのことがある
中折れは命に関わる症状ではありません。ただ、放置すると次のようなことが起こりえます。
失敗への不安が、次の中折れを招くことがある
中折れを繰り返すと、性行為のたびに「また萎えるのでは」という不安が先に立つようになります。この緊張が勃起を妨げ、次の中折れにつながることがあります。はじめは体調による一時的な中折れでも、不安が加わると、体調が戻っても中折れが続くことがあります。
中折れは、血管の変化のサインのことがある
陰茎の血管は全身の中でも細いため、血管の変化が比較的早い段階で現れやすい部位とされています。中折れが続く背景に、高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病が隠れていることもあります。
中折れを「年齢のせい」で片づけてしまうと、こうしたサインを見落とします。中折れは、体の状態を確かめるきっかけにもなります。
3回に1回以上や3か月以上続く中折れは、受診を考える目安
受診を考えたい状態
- 3回に1回以上の頻度で中折れする
- 3か月以上、同じ状態が続いている
- 朝勃ちが減った、または硬さが弱くなった
- 生活習慣を見直しても変化がない
- 生活習慣病の治療を受けている、または特定の薬を服用している
- 疲労感や意欲の低下も同時に感じる
診察では、症状・持病・服用中の薬を聞かれる
受診をためらう理由の一つに、「何をされるのかわからない」という不安があります。ED・中折れの診察は、基本的に問診が中心です。
確認されるのは、症状の程度、いつから気になっているか、朝の勃起の有無、性行為時の状態、服用中の薬、持病、生活習慣などです。必要に応じて血液検査で男性ホルモンの数値を調べます。
Dクリニックでは、受診を迷っている段階の方に向けて、男性看護師による無料の電話相談を受け付けています。治療情報や診察の流れ、予約方法についてご案内しますので、お電話の際に「メンズヘルスに関する相談」とお伝えください。
診断と治療のためには、クリニックにご来院のうえご受診ください。
架電時は女性スタッフがお電話を取ることもございます。
Dクリニックでは、ガイドラインに沿って中折れ・EDを治療する
ED治療は、薬を処方して終わりではありません。『男性性機能障害診療ガイドライン(2025年版)』では、原因と症状に応じて段階的に治療を進めることが推奨されています。
ガイドラインに基づくED治療の流れ
EDの診断
中折れ、かたさ不足などのED症状を確認し、原因を見極めます。
- カウンセリング
- 生活習慣の
改善指導 - 併発疾患(リスク因子)
の治療
ED治療薬(PDE5阻害薬)の投与
シアリス、バイアグラ、レビトラなどを処方します。中折れに対しては、効果の持続時間が長い薬剤が選択されることもあります。
施設の状況により可能な治療を、患者と相談のうえ選択します。
※各施設の倫理委員会承認が必要
※Dクリニックは第一選択から第二選択まで院内で対応し、外科的治療が必要な場合は提携する順天堂大学病院への送患体制を構築しています。クリニックによって取り扱うメニューが異なります。
中折れの主な治療は、飲み薬・エレマックス・男性ホルモン検査・レノーヴァ
ED治療薬は第一選択の治療
中折れの場合、性行為の時間帯を気にせず使える持続時間の長い薬剤が向いていることがあります。どの薬が合うかは、既往歴や服用中の薬、生活スタイルを確認したうえで医師が判断します。
エレマックスは毎日服用してコンディションを整える薬
タダラフィルを低用量で配合し、トンカットアリを加えたDクリニックオリジナルの治療薬です。毎日服用して血中濃度を一定に保つ薬で、性行為のたびに薬を飲みたくない方に向いています。
※エレマックスは国内で医薬品としての承認を受けていない未承認医薬品で、Dクリニックの院内処方のみの取り扱いです。同じ配合の承認医薬品は国内外にありません。重い副作用が起きても医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
男性ホルモン検査で中折れの背景を数値で確かめる
中折れに加えて疲労感や意欲の低下がある場合、テストステロンの低下が背景にある可能性があります。問診と血液検査で数値を確認し、必要に応じてテストステロン補充療法を検討します。
レノーヴァ(ED衝撃波治療)は血流そのものにはたらきかける
陰茎に低出力の衝撃波を照射し、血管新生を促して血流の改善を目指す治療です。薬を飲むタイミングを気にする必要がなく、ED治療薬が使えない方も受けられます。
Kato J, Shirai M, Ishikawa K, Tsujimura A. Efficacy, Satisfaction, and Safety of Low-Intensity, Large-Area Shock Wave Therapy With Dual-Probe Energy Delivery for Erectile Dysfunction.
勃起の硬さを評価するEHS(Erection Hardness Score)は治療1か月後に1.94から2.83へ、勃起機能の指標であるSHIMは11.5から16.6へ、いずれも有意に改善しました(p<0.01)。3か月後もSHIM 15.0、EHS 2.66と改善が維持されています。有害事象の報告はなく、治療前のEHSが低い方ほど改善の幅が大きい傾向が示されました。
中折れは「硬さを保てない」状態であるため、硬さの指標であるEHSの変化は参考になる数値です。なお、Dクリニック東京と順天堂大学医学部附属浦安病院の共同研究では、レノーヴァによる治療を受けた484例のうち71.1%が患者満足度の面で有効と判定されています(Int J Urol. 2023;30:375-380)。
薬で足りない中折れには、血流にはたらきかけるレノーヴァがあります。初回お試しは53,900円(税込)です。
レノーヴァの詳細
治療費は、ED治療薬1錠990円(税込)から
Dクリニックは自由診療のクリニックです。お支払いはご来院ごとの都度払いで、医療ローン等の高額な請求は行いません。以下は2026年9月時点の税込価格です。
検査は別途診察費がかかります。
価格は改定される場合があります。ご来院前に公式ページで最新料金をご確認ください。
クリニックによって取り扱うメニューが異なります。

高額治療ナシ

都度払い

無理な勧誘ナシ
Dクリニックが選ばれる5つの理由
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理由1
ガイドライン作成委員長による監修体制
Dクリニックの治療は、男性性機能障害診療ガイドライン作成委員長を務めた順天堂大学医学部附属浦安病院 教授 辻村晃医師の監修のもとで行われています。ガイドラインに基づいた診療を、理論と実践の両面から支える体制です。
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理由2
原因から調べて、その人に合った治療を組み立てる
中折れは、血流・心理・男性ホルモン・薬剤など複数の要因が関わります。Dクリニックでは男性ホルモン検査をはじめ、生活習慣や基礎疾患を含めて原因を分析したうえで治療を提案します。
ED治療薬が効きにくい方、副作用が気になる方、薬に頼らず改善を目指したい方には、テストステロン補充療法やレノーヴァを組み合わせることもできます。
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理由3
症例データが国際医学誌に掲載された実績
D-Clinic TOKYOが共同研究機関として参加した論文が、International Journal of Urology誌に掲載されています。Dクリニックグループは開院から四半世紀にわたり、延べ320万人超(1999年7月〜2024年1月累計)の患者様からご相談を受けてきました。
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理由4
完全個室・男性スタッフ対応でプライバシーに配慮
中折れはデリケートな悩みです。Dクリニックでは完全個室での診察と施術を行い、男性特有の施術については男性医師および男性看護師が対応します。院内倫理委員会の審査・承認を経たうえで治療を実施しています。
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理由5
料金はすべて公開。院内処方で当日受け取り
治療にかかる料金はすべてホームページに掲載しており、その料金に基づいて会計を行います。院内処方のため、診察を受けたその日に薬を受け取れます。処方するのは国内で承認された正規品のみです。
順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科 教授
辻村 晃Akira Tsujimura
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医、日本生殖医学会 生殖医療専門医。男性性機能障害診療ガイドライン作成委員長、男性不妊症診療ガイドライン作成委員長、性腺機能低下症ガイドライン作成委員を務める。大阪大学医学部泌尿器科准教授などを経て現職。
Dクリニックは札幌から福岡まで全国6院
Dクリニックは札幌・東京・新宿・名古屋・大阪・福岡の全国6拠点で、メンズヘルスに特化した診療を提供しています。いずれも主要駅から徒歩5分圏内です。

最先端のメンズヘルスを 
プライバシーを重視 
安心の明確な料金体系
中折れに関するよくある質問
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一度だけの中折れもEDですか?
一度きりであれば、体調や飲酒、疲労、緊張などによる一時的なものの可能性があります。EDとして考えるのは、繰り返し起こる場合や、数か月にわたって続く場合です。3回に1回以上の頻度で起こるようであれば、原因を確認する価値があります。
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中折れは自然に治りますか?
原因によります。睡眠不足や飲酒、一時的なストレスが背景にある場合は、生活を整えることで戻ることがあります。一方、血流や男性ホルモンの状態が関わっている場合は、放置しても改善しにくく、時間の経過とともに心理的な要因が上乗せされることがあります。
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薬を使わずに治せますか?
生活習慣が原因の場合は、運動・睡眠・禁煙・食事の見直しで変化が期待できます。ただし数か月続けても変化がない場合は、生活改善だけでは届かない原因がある可能性があります。医療機関では薬以外に、検査による原因の特定や衝撃波治療も受けられます。
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朝勃ちはあるのに中折れするのはなぜですか?
朝の勃起があるということは、勃起する機能そのものは働いていると考えられます。この場合、心理的な要因が関わっている可能性が高くなります。ただし自己チェックだけでは判断が難しく、診察で確かめられます。
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中折れは何科を受診すればいいですか?
泌尿器科、またはメンズヘルスを専門とするクリニックが対応しています。Dクリニックでは男性医師が診療を担当し、完全個室での診察を行っています。診察は問診が中心で、触診や服を脱ぐことはありません。
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診察ではどんなことを聞かれますか?
症状の程度、いつから気になっているか、朝の勃起の有無、性行為時の状態、服用中の薬、持病、生活習慣などを確認します。必要に応じて血液検査で男性ホルモンの数値を調べ、結果を踏まえて治療方針をご提案します。
まとめ
中折れは、勃起を維持できない状態です。一度きりであれば一時的な不調のこともありますが、繰り返す場合は医学的にED(勃起不全)に含まれ、原因に応じた対策があります。
日本のED有病率は30.9%と報告されていますが、Dクリニックの調査でEDに「悩んでいる」と答えた人は8.9%でした。中折れは、EDに該当する人の約3割が挙げた悩みです。対処法ではサプリメント(10.7%)が、医療機関でのED治療薬の処方(9.1%)を上回っていました。
まずは運動・睡眠・禁煙・食事といった生活習慣の見直しから始めてみてください。それでも数か月変化がない場合、背景に血流や男性ホルモンの問題がある可能性があります。Dクリニックでは、男性性機能障害診療ガイドライン作成委員長の監修体制のもと、原因を確認したうえでED治療薬・エレマックス・レノーヴァ・テストステロン補充療法などを組み合わせて提案しています。
受診するかどうか迷っている段階でも、男性看護師による無料の電話相談を利用できます。
中折れの原因は、診察と検査で確かめられます。診察料は3,300円(税込)で、ED治療薬は1錠990円(税込)からです。



















