中折れはEDのサイン?原因・セルフチェック・治し方 独自調査で判明。EDの主な悩みは「硬さ不足」「持続困難」「中折れ」
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このコラムのポイント
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中折れは「勃起を維持できない状態」であり、繰り返す場合は医学的にED(勃起不全)に含まれます。まったく勃起しない状態だけがEDではありません
Dクリニックが20〜60代男性2,220名に行った調査では、EDの主な悩みとして「勃起時の硬さ不足」「勃起の持続困難」「中折れ」が挙がりました。
生活習慣の見直しで改善するケースもあれば、血流や男性ホルモンなど体の状態が背景にあるケースもあります。まず原因のタイプを見極めることが対策の出発点です
最終更新日:2026年9月15日
性行為の途中で勃起が維持できなくなる「中折れ」。一度経験すると、次はどうなるかという不安がつきまとい、人にも相談しづらい悩みです。中折れは年齢を問わず起こりますが、繰り返す場合は医学的にED(勃起不全)に分類され、原因に応じた対策があります。この記事では、中折れが起こる原因、自分でできる対策、受診を考える目安、そして医療機関での治療の選択肢までを順に解説します。
この記事のポイント
・中折れは「勃起を維持できない状態」であり、繰り返す場合は医学的にED(勃起不全)に含まれます。まったく勃起しない状態だけがEDではありません
・Dクリニックが20〜60代男性2,220名に行った調査では、EDの主な悩みとして「勃起時の硬さ不足」「勃起の持続困難」「中折れ」が挙がりました。8.9%がEDに悩んでいると回答しています(2026年3月/マクロミル調べ)
・生活習慣の見直しで改善するケースもあれば、血流や男性ホルモンなど体の状態が背景にあるケースもあります。まず原因のタイプを見極めることが対策の出発点です
中折れとは|どこからが「症状」なのか
中折れとは、性行為の途中で勃起が維持できなくなり、陰茎が萎えてしまう状態を指します。挿入前は問題がなかったのに、行為の最中に硬さが失われていく、という経験をされた方は少なくありません。
一度だけの中折れと、繰り返す中折れは分けて考える
中折れは、その日の体調やアルコール、睡眠不足、緊張といった一時的な要因でも起こります。一度きりであれば、体調を整えることで自然に戻るケースがほとんどです。
一方で、次のような状態が続く場合は、一時的な不調とは区別して考える必要があります。
- 性行為のたびに、あるいは高い頻度で中折れが起こる
- 数ヶ月にわたって同じ状態が続いている
- 中折れを意識するようになってから、余計に緊張するようになった
- 朝の勃起(朝勃ち)が以前より減った、または硬さが弱くなった
目安として、3回に1回以上の頻度で起こる、あるいは3か月以上続いている場合は、背景に原因がある可能性を考えたほうがよい状態です。
「相談していい状態なのか」がわからない段階でも大丈夫です
繰り返す中折れは、医学的にはED(勃起不全)に含まれる
EDと聞くと「まったく勃起しない状態」を思い浮かべる方が多いのですが、医学的な定義はもう少し広いものです。
EDの定義は「維持できるか」まで含む
EDはErectile Dysfunctionの略で、勃起不全・勃起障害とも呼ばれます。診療の現場では「満足のいく性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態」と定義されます。
つまり、判断の基準は勃起するかどうかではなく、満足のいく性行為ができるだけの勃起が得られ、かつ維持できているかです。次のような状態は、いずれもEDに含まれます。
| 状態 | 具体的な症状 | EDに該当するか |
|---|---|---|
| 中折れ | 挿入はできるが、途中で勃起を維持できない | 該当する |
| 硬さ不足 | 勃起はするが、十分な硬さに達しない | 該当する |
| 勃起不能 | 性的刺激があっても勃起しない | 該当する |
| 一時的な不調 | 飲酒時や極度の疲労時のみ、単発で起こる | 経過を見る |
勃起には3つのステップがあり、どこかが欠けると中折れになる
勃起は、①性的刺激を受ける、②刺激が神経を通じて伝わる、③血液が陰茎に流入し、その状態が保たれる、という流れで起こります。
中折れは、このうち③の「流入した血液を保てない」段階でつまずいている状態と考えると理解しやすくなります。だからこそ、血流の状態が大きく関わってきます。
中折れを「EDというほどではない」と切り分けたくなる気持ちは自然なものですが、医学的には同じ枠組みで原因を探ることになります。裏を返せば、EDに対して確立されている対策や治療が、そのまま中折れにも当てはまるということでもあります。
勃起不全に悩む男性はどれくらいいるのか
中折れを経験すると「自分だけではないか」と感じやすいものですが、データを見ると決して特殊な悩みではないことがわかります。
Dクリニック独自調査が示す実態
Dクリニックが20〜60代男性2,220名を対象に実施した調査では、次の結果が出ています。
(50代がピーク)
処方された経験あり
サプリメント
出典:Dクリニック独自調査(2026年3月/調査会社:マクロミル/スクリーニング調査n=10,000、本調査n=2,220/20〜60代男性/北海道・東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・福岡)
この調査では、EDに関する主な悩みとして「勃起時の硬さ不足」「勃起の持続困難」「中折れ」が挙がりました。中折れは、EDに悩む男性が実際に困っている症状の中心にあります。
さらに、EDについて「将来の不安」として潜在的に抱えている層が各年代で約14%存在することもわかりました。今まさに困っている人だけでなく、その予備群も広く存在しています。
医療機関より先に、サプリメントに向かう人のほうが多い
注目したいのは、医療機関でED治療薬を処方された経験がある人(9.1%)よりも、サプリメントで対処している人(10.7%)のほうが多いという点です。
年代別に見ると、20〜34歳はサプリメントとED治療薬を併用する傾向、35〜49歳は飲酒時の不調をきっかけに滋養強壮剤へ向かう傾向、50〜64歳では症状が重度化しやすい傾向が見られました。
サプリメントによるセルフケア自体を否定するものではありません。ただ、中折れの背景に血管や男性ホルモンの問題がある場合、サプリメントだけでは原因に届かないことがあります。対処を続けても変化がない場合は、原因を確かめる段階に進む必要があります。
なお、順天堂大学医学部附属浦安病院の辻村晃医師が筆頭著者を務めた全国調査では、日本のED有病率は30.9%、推計約1,400万人と報告されています(Tsujimura A, et al. World J Mens Health. 2025;43:239-248)。
サプリメントで変化がないなら、原因を確かめる段階かもしれません
中折れが起こる5つの原因
中折れの原因は一つとは限らず、複数が重なっていることもあります。ここでは代表的な5つを整理します。

原因1 血流の低下 
原因2 心理的要因 
原因3 神経の問題 
原因4 薬剤の影響
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1. 血流の低下|勃起を「保つ」力が落ちている
陰茎に流れ込んだ血液を保てないと、途中で硬さが失われます。加齢による動脈硬化のほか、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満・喫煙・運動不足が血管に負担をかけ、血流を悪化させます。陰茎の血管は細いため、全身の血管の変化が現れやすい部位です。中折れが繰り返し起こる場合、血流の問題が関わっていることは少なくありません。
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2. 心理的要因|一度の失敗が次の失敗を呼ぶ
仕事のストレス、パートナーとの関係、妊活のプレッシャーなどが影響します。中折れでは特に、「また途中で萎えるのではないか」という不安そのものが緊張を生み、次の中折れにつながる悪循環が起こりやすいことが知られています。真面目な方ほど自分を追い込みやすく、20代・30代にも多く見られます。
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3. 男性ホルモン(テストステロン)の低下
テストステロンは性欲だけでなく、勃起機能にも関わります。低下すると、中折れに加えて疲労感、意欲の低下、筋力の低下といった症状が同時に現れることがあります。この場合、勃起だけを補っても、性欲や活力の低下までは解消されません。血液検査で数値を確認できます。
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4. 薬剤の影響
降圧薬、抗うつ薬、睡眠薬、前立腺肥大症の治療薬などの副作用として、勃起機能が影響を受けることがあります。特定の薬を飲み始めた時期と中折れが始まった時期が重なる場合は、この可能性があります。自己判断で服薬を中止せず、処方した医師に相談してください。
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5. コンドーム装着時に起こる中折れ
装着のために行為が中断されること、直接的な刺激が減ること、サイズが合わないことによる圧迫感やズレへの不安、「早くつけなければ」という焦りなどが重なって起こります。サイズの見直しや薄型製品の使用で改善することもありますが、それでも変わらない場合は、装着時だけの問題ではない可能性もあります。
セルフチェック|心因性か、体の問題か
対策を選ぶ前に、自分の中折れがどちらのタイプに近いかを把握しておくと、進む方向が見えやすくなります。医師の診断に代わるものではありませんが、目安として次の項目を確認してみてください。
心理的な要因が大きい可能性
- 朝の勃起(朝勃ち)は今もある
- 自慰のときは問題なく維持できる
- 特定の相手や状況でのみ中折れする
- 過去に一度失敗してから気になり始めた
- 20代〜40代である
体の状態が関わっている可能性
- 朝勃ちが減った、硬さが弱くなった
- 自慰のときも維持しにくい
- 相手や状況にかかわらず中折れする
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症がある、または喫煙している
- 疲労感や意欲の低下も同時に感じる
※このセルフチェックは自己判断の目安であり、診断ではありません。両方に当てはまる場合は、心理的要因と体の要因が重なっているケース(混合性)も考えられます。
目安として、朝勃ちや自慰のときには維持できるのに、性行為のときだけ中折れする場合は心理的な要因が大きい傾向があります。逆に、場面を問わず維持しにくくなっている場合は、血流や男性ホルモンなど体の状態を確認する価値があります。
どちらのタイプかは、検査で数値として確認できます
自分でできる中折れ対策
中折れは、生活習慣を整えることで変化が期待できる場合もあります。すぐに受診する前に取り組めることから見ていきましょう。
1. 血流を意識した運動を取り入れる
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、血管の柔軟性を保ち、血流の改善につながるとされています。適度な運動は男性ホルモンの分泌や肥満の予防にも関わるため、中折れ対策としては優先度の高い項目です。
股関節まわりのストレッチを加えると、骨盤周辺の血流を促すことができます。特別な器具は必要ありません。
2. 睡眠を確保する
睡眠時間が短い状態が続くと、男性ホルモンの分泌が減少するといわれています。7〜8時間を目安に、就寝前のスマートフォン使用を控えるなど、質の面も含めて見直してみてください。
3. 禁煙と、飲酒量の見直し
喫煙は血管を収縮させ、血流を悪化させます。長期の喫煙者はEDのリスクが高くなることが報告されています。また、飲酒は一時的に気分を高めても勃起反応を鈍らせるため、中折れが気になる時期は量を控えるのが無難です。
4. 食事のバランスを整える
高カロリー・高脂肪・高塩分の食事は、血管に負担をかけます。野菜や魚を中心としたバランスの取れた食事に切り替えることが、結果的に血流の維持につながります。
5. 「失敗してはいけない」という前提を外す
心理的要因による中折れでは、プレッシャーそのものが症状を強めます。パートナーと状況を共有できる関係であれば、一人で抱え込むより負担が軽くなることがあります。
セルフケアを続けても変化がない場合
- これらの対策は、原因が生活習慣にある場合に有効です
- 血管の状態や男性ホルモンの低下が背景にある場合、生活改善だけでは届かないことがあります
- 数か月続けても変化がなければ、原因を調べる段階に進むことをおすすめします
中折れを放置するとどうなるか
中折れは命に関わる症状ではありません。ただ、放置した場合に起こりうることが2つあります。
失敗経験が積み重なり、心因性EDとして固定化する
中折れを繰り返すと、性行為のたびに不安が先に立つようになります。この不安が緊張を生み、さらに中折れを招くという悪循環が起こります。もともとは体調による一時的なものだったとしても、時間が経つほど心理的な要素が上乗せされ、改善に時間がかかるようになります。
血管の変化のサインである可能性がある
陰茎の血管は全身の中でも細いため、血管の変化が比較的早い段階で現れやすい部位とされています。中折れが続く背景に、高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病が隠れていることもあります。
中折れを「年齢のせい」で片づけてしまうと、こうしたサインを見落とすことになります。性機能の問題としてだけでなく、体の状態を確認する機会として捉えることができます。
受診を考える目安と、診察で聞かれること
受診を検討したい目安
- 3回に1回以上の頻度で中折れする
- 3か月以上、同じ状態が続いている
- 朝勃ちが減った、または硬さが弱くなった
- 生活習慣を見直しても変化がない
- 生活習慣病の治療を受けている、または特定の薬を服用している
- 疲労感や意欲の低下も同時に感じる
診察では何を聞かれるのか
受診をためらう理由の一つに、「何をされるのかわからない」という不安があります。ED・中折れの診察は、基本的に問診が中心です。
確認されるのは、症状の程度、いつから気になっているか、朝の勃起の有無、性行為時の状態、服用中の薬、持病、生活習慣などです。必要に応じて血液検査で男性ホルモンの数値を調べます。
Dクリニックでは、受診を迷っている段階の方に向けて、男性看護師による無料の電話相談を受け付けています。治療情報や診察の流れ、予約方法についてご案内しますので、お電話の際に「メンズヘルスに関する相談」とお伝えください。
診断と治療のためには、クリニックにご来院のうえご受診ください。
架電時は女性スタッフがお電話を取ることもございます。
受診するか迷っている段階でも、電話相談は無料です
Dクリニックの中折れ・ED対策
医療機関での対策は、ED治療薬を処方して終わりではありません。『男性性機能障害診療ガイドライン(2025年版)』では、原因と症状に応じて段階的に治療を進めることが推奨されています。
ED治療は、ガイドラインに基づき段階的に行われます。
EDの診断
中折れ、かたさ不足などのED症状を確認し、原因を見極めます。
- カウンセリング
- 生活習慣の
改善指導 - 併発疾患(リスク因子)
の治療
ED治療薬(PDE5阻害薬)の投与
シアリス、バイアグラ、レビトラなどを処方します。中折れに対しては、効果の持続時間が長い薬剤が選択されることもあります。
施設の状況により可能な治療を、患者と相談のうえ選択します。
※各施設の倫理委員会承認が必要
※Dクリニックは第一選択から第二選択まで院内で対応し、外科的治療が必要な場合は提携する順天堂大学病院への送患体制を構築しています。クリニックによって取り扱うメニューが異なります。
中折れに対して選択される主なメニュー
ED治療薬|まずは第一選択から
中折れの場合、性行為の時間帯を気にせず使える持続時間の長い薬剤が向いていることがあります。どの薬が合うかは、既往歴や服用中の薬、生活スタイルを確認したうえで医師が判断します。
エレマックス|毎日服用してコンディションを整える
タダラフィルを低用量で配合し、トンカットアリを加えたDクリニックオリジナルの治療薬です。毎日服用することで血中濃度を一定に保つため、「そのときだけ薬を飲む」という意識から離れたい方に選ばれています。
男性ホルモン検査|中折れの背景を数値で確認する
中折れに加えて疲労感や意欲の低下がある場合、テストステロンの低下が背景にある可能性があります。問診と血液検査で数値を確認し、必要に応じてテストステロン補充療法を検討します。
レノーヴァ(ED衝撃波治療)|血流そのものにアプローチする
陰茎に低出力の衝撃波を照射し、血管新生を促して血流の改善を目指す治療です。薬を飲むタイミングを気にする必要がなく、ED治療薬が使えない方にも選択肢となります。
Kato J, Shirai M, Ishikawa K, Tsujimura A. Efficacy, Satisfaction, and Safety of Low-Intensity, Large-Area Shock Wave Therapy With Dual-Probe Energy Delivery for Erectile Dysfunction.
勃起の硬さを評価するEHS(Erection Hardness Score)は治療1か月後に1.94から2.83へ、勃起機能の指標であるSHIMは11.5から16.6へ、いずれも有意に改善しました(p<0.01)。3か月後もSHIM 15.0、EHS 2.66と改善が維持されています。有害事象の報告はなく、治療前のEHSが低い方ほど改善の幅が大きい傾向が示されました。
中折れは「硬さを保てない」状態であるため、硬さの指標であるEHSの変化は参考になる数値です。なお、Dクリニック東京と順天堂大学医学部附属浦安病院の共同研究では、レノーヴァによる治療を受けた484例のうち71.1%が患者満足度の面で有効と判定されています(Int J Urol. 2023;30:375-380)。
中折れの原因に応じて、治療の組み立て方は変わります
治療にかかる費用
Dクリニックは自由診療のクリニックです。お支払いはご来院ごとの都度払いで、医療ローン等の高額な請求は行いません。以下は2026年9月時点の税込価格です。
検査は別途診察費がかかります。
価格は改定される場合があります。ご来院前に公式ページで最新料金をご確認ください。
クリニックによって取り扱うメニューが異なります。
Dクリニックが選ばれる5つの理由
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理由1
ガイドライン作成委員長による監修体制
Dクリニックの治療は、男性性機能障害診療ガイドライン作成委員長を務めた順天堂大学医学部附属浦安病院 教授 辻村晃医師の監修のもとで行われています。ガイドラインに基づいた診療を、理論と実践の両面から支える体制です。
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理由2
原因から調べて、その人に合った治療を組み立てる
中折れは、血流・心理・男性ホルモン・薬剤など複数の要因が関わります。Dクリニックでは男性ホルモン検査をはじめ、生活習慣や基礎疾患を含めて原因を分析したうえで治療を提案します。
ED治療薬が効きにくい方、副作用が気になる方、薬に頼らず改善を目指したい方には、テストステロン補充療法やレノーヴァを組み合わせることもできます。
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理由3
症例データが国際医学誌に掲載された実績
D-Clinic TOKYOが共同研究機関として参加した論文が、International Journal of Urology誌に掲載されています。Dクリニックグループは開院から四半世紀にわたり、延べ320万人超(1999年7月〜2024年1月累計)の患者様からご相談を受けてきました。
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理由4
完全個室・男性スタッフ対応でプライバシーに配慮
中折れはデリケートな悩みです。Dクリニックでは完全個室での診察と施術を行い、男性特有の施術については男性医師および男性看護師が対応します。院内倫理委員会の審査・承認を経たうえで治療を実施しています。
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理由5
料金はすべて公開。院内処方で当日受け取り
治療にかかる料金はすべてホームページに掲載しており、その料金に基づいて会計を行います。院内処方のため、診察を受けたその日に薬を受け取れます。処方するのは国内で承認された正規品のみです。
順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科 教授
辻村 晃Akira Tsujimura
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医、日本生殖医学会 生殖医療専門医。男性性機能障害診療ガイドライン作成委員長、男性不妊症診療ガイドライン作成委員長、性腺機能低下症ガイドライン作成委員を務める。大阪大学医学部泌尿器科准教授などを経て現職。
ガイドライン監修体制のもと、中折れの原因から診ます
Dクリニック メンズヘルス 全国6院のご案内
Dクリニックは札幌・東京・新宿・名古屋・大阪・福岡の全国6拠点で、メンズヘルスに特化した診療を提供しています。いずれも主要駅から徒歩5分圏内です。

最先端のメンズヘルスを 
プライバシーを重視 
安心の明確な料金体系
中折れに関するよくある質問
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一度だけの中折れもEDですか?
一度きりであれば、体調や飲酒、疲労、緊張などによる一時的なものであることがほとんどです。EDとして考えるのは、繰り返し起こる場合や、数か月にわたって続く場合です。3回に1回以上の頻度で起こるようであれば、原因を確認する価値があります。
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中折れは自然に治りますか?
原因によります。睡眠不足や飲酒、一時的なストレスが背景にある場合は、生活を整えることで戻ることがあります。一方、血流や男性ホルモンの状態が関わっている場合は、放置しても改善しにくく、時間の経過とともに心理的な要因が上乗せされることがあります。
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薬を使わずに治せますか?
生活習慣が原因の場合は、運動・睡眠・禁煙・食事の見直しで変化が期待できます。ただし数か月続けても変化がない場合は、生活改善だけでは届かない原因がある可能性があります。医療機関では薬以外に、検査による原因の特定や、衝撃波治療といった選択肢もあります。
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朝勃ちはあるのに中折れするのはなぜですか?
朝の勃起があるということは、勃起する機能そのものは働いていると考えられます。この場合、心理的な要因が関わっている可能性が高くなります。ただし判断は自己チェックだけでは難しいため、気になる場合は診察で確認することをおすすめします。
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コンドームをつけると中折れするのはなぜですか?
装着による行為の中断、刺激の変化、サイズが合わないことによる不安、焦りなどが重なって起こります。サイズの見直しや薄型製品の使用で改善することもあります。それでも変わらない場合は、装着時だけの問題ではない可能性があります。
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中折れは何科を受診すればいいですか?
泌尿器科、またはメンズヘルスを専門とするクリニックが対応しています。Dクリニックでは男性医師が診療を担当し、完全個室での診察を行っています。診察は問診が中心で、触診や服を脱ぐことはありません。
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診察ではどんなことを聞かれますか?
症状の程度、いつから気になっているか、朝の勃起の有無、性行為時の状態、服用中の薬、持病、生活習慣などを確認します。必要に応じて血液検査で男性ホルモンの数値を調べ、結果を踏まえて治療方針をご提案します。
まとめ
中折れは、勃起を維持できない状態です。一度きりであれば一時的な不調であることがほとんどですが、繰り返す場合は医学的にED(勃起不全)に含まれ、原因に応じた対策があります。
Dクリニックの独自調査では、EDの主な悩みとして「勃起時の硬さ不足」「勃起の持続困難」「中折れ」が挙がっており、8.9%がEDに悩んでいると回答しています。一方で、対処法の首位はサプリメント(10.7%)で、医療機関にたどり着く前に自己判断で対処している方が多いのが実情です。
まずは運動・睡眠・禁煙・食事といった生活習慣の見直しから始めてみてください。それでも数か月変化がない場合、背景に血流や男性ホルモンの問題がある可能性があります。Dクリニックでは、男性性機能障害診療ガイドライン作成委員長の監修体制のもと、原因を確認したうえでED治療薬・エレマックス・レノーヴァ・テストステロン補充療法などを組み合わせて提案しています。
受診するかどうか迷っている段階でも、男性看護師による無料の電話相談をご利用いただけます。一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
中折れの原因を、一度きちんと確かめてみませんか






















